オーバーロード|シャルティアとツアーが交戦?戦った経緯とは?

ココナ
今回は、オーバーロードに登場するシャルティアとツアーの戦いについてです!

ドラゴンのツァインドルクス=ヴァイシオン、通称「ツアー」が第2期冒頭にて、シャルティアとの戦いを回想するシーンがあったのを覚えていますか?

回想のシーンは簡単に説明しただけで次のシーンに行ってしまったので、なかなか理解できなっかった方も多いのではないでしょうか。

私も「もしかして今のかなり重要なシーンだったんじゃないの?」

なんて思っていました。

今回はそのシャルティアとツアーの戦いの全容と経緯についてお届けしていきます。

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オーバーロード|シャルティアとツアーが交戦?

アニメ第2期冒頭であった、ツアーがシャルティアとの戦いを回想するシーンですが、あのシーンを1回見ただけでは

「え、今のどういう事?」

「なんでシャルティアがツアーといきなり戦ってんの?」

なんて疑問を持っている方が多いのではないかと思います。

その理由ですが、結論から言うと、

第1期のシャルティアが洗脳されてしまうという場面で起きた偶然の出来事で、お互いに故意の戦いではなかったという事です。

シャルティアは洗脳されて自分の意志はありませんでしたし、ツアーもワールドアイテムの気配に引かれて様子を見にやってきただけで戦うつもりなど全くなかったのです。

そうなるとどちらが悪いとも言えない微妙な感じですよね。

シャルティア洗脳のシーンは第1期でも一瞬しか描かれていないにも関わらず、第2期で再び触れられたと思いきやまた一瞬のみという何とも謎の多いシーンです。

やはりアニメですから、洗脳シーンよりアインズとシャルティアの戦いのほうを大きく取り上げたかったのかもしれません。

ほぼ相打ちでツアーが逃亡するという結果に終わってはいますが、ツアーの本体はもちろんドラゴンですのであの場面で描かれていた鎧はツアーが操っているだけです。

ですが、あの鎧も十三英雄の旅に参加していたほどの力を持っている鎧なのです。

まぁ所詮は操っているだけの鎧ですので、やはりシャルティアにはかなわず鎧を損壊させられました。

さすが、シャルティアって感じですね。能力ではアインズにも勝っているだけのことはあります。

これでシャルティアとツアーが一瞬ではありますが、戦ったという事実がわかっていただけたのではないかと思います。

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オーバーロード|シャルティアとツアーが交戦した経緯は?

ここまでのお話を聞いてくださった方には、まだ疑問が生まれていると思います。

「結局なんで戦ったの?」

「シャルティアが操られていたならツアーから戦いを始めたの?」

など知っておきたいことはまだありますよね。

私も「なんでシャルティアは操られていたのにただ突っ立ってるんだ?」

なんてずっと思っていました。

ここからは第1期のシャルティアが洗脳されたシーンから戦うまでの経緯をお話していきます。

シャルティアは洗脳されたが誰も操れず放置されていた

まず始めはシャルティアがなぜ洗脳されて、なぜ放置されていたのかという事です。

答えは簡単で、ワールドアイテムには逆らえず洗脳はされたものの、意識が途切れる間際に「清浄投擲槍」がスレイン法国の「漆黒聖典」の護衛を貫き、

その後ろにいたワールドアイテムの使用者、すなわちシャルティアを操作するはずだった人物に重傷を負わせてしまったからです。

スレイン法国の特殊部隊「漆黒聖典」がなぜワールドアイテムを使用したのかというと、シャルティアにいきなり襲い掛かられたからです。

そりゃシャルティアに襲い掛かられれば誰でも使っちゃいますよね。

洗脳中のシャルティアは、ユグドラシル時代のようにただのNPCになっていますので、ユグドラシル時代の第1命令である「近づくものに反撃せよ」という命令を忠実にこなします。

一方、操作できる人物を失った「漆黒聖典」は、かなり強いヴァンパイアを洗脳できたのですからもちろん自国に持ち帰り使いたいのですが、ほかに命令が無ければひたすら近づくものに反撃するシャルティアを止める手段も従わせる手段もなかったためその場に放置していたのです。

ここまでくると第1期で描かれていた変な棒立ちにも納得できますよね。

ツアーに先制攻撃を仕掛けたのはシャルティア

ここからツアーとシャルティアが戦っていた経緯の話へと入ります。

まず前提ですが、ツアーはアークランド評議国の永久評議員でありユグドラシルやプレーヤーの存在を知っている数少ないキャラクターなのです。

そしてかなり前から生きているドラゴンですから、アインズが転移してきた時より500年前にもプレイヤーがいたことも知っています。

500年前の時代には、大陸を支配していた八欲王というギルドがあり、そのギルドが残した強大な力を持つ「ギルド武器」を悪用されないように常に監視しています。

その監視中に、漆黒聖典のカイレが使用したワールドアイテムの強い気配を感じ取り、ツアー自身が監視の場にいながらも、確認のため鎧を操作して向かいました。

そこにはヴァンパイアが一体突っ立っているだけだったので、そのヴァンパイアに話を聞くために近づいたところいきなり攻撃を受け戦いに発展したという経緯です。

ツアーは確認のために近づいただけですしシャルティアもワールドアイテムには逆らえませんから、本当に不幸な遭遇戦でしたよね。

これがあの一瞬のシーンの全容と経緯になります。

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まとめ

ここまでツアーとシャルティアの戦いについてのお話、そして語るにあたり1期のシャルティア洗脳の経緯をお話してきました。

まとめとしては、

漆黒聖典にワールドアイテムを使用され、シャルティアがの意識が途切れる間際に放たれた「清浄投擲槍」がが、シャルティアを操るはずだった唯一の人間に重傷を負わせた。

その結果、誰もシャルティアを操れなくなったためその場に放置されていた。

そして、漆黒聖典が使用したワールドアイテムの強い気配を感じたツアーが確認に向かい、そこにいたシャルティアに話を聞こうとしたところ、反撃命令を遂行したシャルティアに攻撃され戦いにいたった。

ツアーは、本体ではない鎧を損壊させられたが、シャルティアに一撃浴びせ逃亡した。以上です。

アニメのあの一瞬のシーンにもこの量の物語が詰まっているなんて、やはりオーバーロードは面白いですよね。

これから物語が進むにつれて新しい情報も出てきます。

それも含めて考察などをして、一緒にオーバーロードを楽しみましょう。

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