こち亀のキャラクター(金持ち・人気・メガネ)をジャンル別に紹介!

ココナ
今回は、こち亀に登場するキャラクターを「人気・お金持ち・メガネ」といったジャンル別に紹介します!

こち亀と言えば、個性的なキャラクターが豊富で見ていて飽きませんよね。

貧乏・お金持ち・発明家・ニューハーフ・オタク・変態

などなど、数え切れないほどのジャンルを持ったキャラが沢山登場します。

そのなかでも今回は「人気キャラ・お金持ちキャラ・メガネキャラ」にジャンルを絞ってお届けしていきますので、ぜひ最後までお楽しみください。

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こち亀のキャラクターをジャンル別に紹介!【人気編】

両津勘吉

こち亀と言えばやっぱり、両さんこと両津勘吉ですよね。作品の主人公で、破天荒な警察官。

外見は、つがり眉毛に角刈りでインパクト大。体格も、筋肉モリモリで人並に外れた怪力の持ち主。

府警たちからは「ゴリラ男」や「原始人」と呼ばれています。

また、ゴキブリ並み、いやそれ以上の生命力を持っており、どんな状況になっても乗り切ります。

趣味は、ギャンブル・プラモデル・ゲーム・お酒と多彩で、なかでもお金に対する執着心は常軌を逸しています。

そんな性格が故に、借金も膨大で常に極貧の生活を強いらていますが、本人はさほど気にしていません。

ここまで聞くと完全に「ダメ男」ですよね。

しかし両津勘吉は、一度やると決めたことはどんなに失敗してもやり遂げるまでは絶対に諦めません。

それが自分の為であり、人の為であり、命をかけてでも挑戦します。

そんな両さんの姿に「勇気」や「感動」を貰った人は多いのではないでしょうか。

普段がダメダメでも、ここぞという時には一番頼りになる。そんな警察官で、みんなから愛されています。

大原大次郎

公園前派出所の班長であり、階級は巡査部長。

真面目を絵に描いたような人物で、とくかく規則に厳しく、口癖は「この大馬鹿者が!!」

普段からダメダメな両さんは毎度のように怒られています。

しかしながら、他の誰よりも両津のこと考えており、両津がクビになりそうになった時は、全力で庇っている優しい上司です。

いつも口うるさくて面倒な存在ですが、これだけ部下のことを考えている上司はなかなかいませんよね。

それに、破天荒な両津を抑えられるのも大原部長くらいでしょう。

趣味は、将棋や釣りなど。特技は剣道。

剣道の実力は折り紙付きで、両津ですらまともに勝負したら勝てません。

本田速人

交通機動隊の白バイ隊員で、両津の後輩であり親友。

とにかくバイクが大好きで、バイクがないと生きていけません。

普段はなよなよした乙女のような性格をしていますが、バイクに乗ると硬派な男に大変身します。余談ですが本田家では、父親は作業着、母親は割烹着、弟は自転車、妹はゾウで変身します。

そして、本田がいつも乗っている白バイ(CB750Four)は、ノーマルエンジン(749㏄)➡ 輸出車エンジン(900㏄)に乗せ換えています。

また、CBX1000やGSX1300Rハヤブサを愛車として所有しおり、恋人の乙姫菜々とツーリングを楽しんでいるみたいですね。

本田は白バイ隊員としてとても優秀ですが、両津という疫病神のせいで評価されるどころかいつも悲惨なオチを迎えている可哀想なキャラクターです。

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日暮熟睡男

4年に1度のオリンピックが開催する時にしか起きない警察官。

特殊な予知能力を持っており、その能力を使って様々な未解決事件を解決します。そして、1日で4年分の仕事をこなし、再び4年間の眠りにつくきます。

ただ、4年経たずに起こしてしまうとスーパーサイヤ人のような姿になって大暴れします。日暮は女に弱いので、例え暴れたとしても麗子のような綺麗な女性が「やめて」とお願いすると収まります。

しかし、ブチギレ状態の日暮を止めることが出来るの者は誰一人としていません。

ちなみに日暮には「起男」という4年に1度しか起きない弟がいます。弟の起男も、兄の熟睡男と同様に特殊能力を持っています。

アニメ126話の「五輪にゃまだ早い!?」に登場した際には、兄弟で特殊能力バトルが勃発しましたが、兄の熟睡男を止めることはできませんでした。

そんな日暮を止めることが出来るものは誰ひとりとしていません。

ボルボ西郷

元グリンベレーに所属していたという経歴を持つ警察官。今は、新葛飾署で勤務しています。

ゴルゴ13のようなワイルドな見た目とは裏腹に、実はかなりの臆病者で、後ろに立たれたり、ちょっとした物音があると、武装している手りゅう弾やロケット砲で無差別に攻撃する危険人物です。

また、女性にも弱く、女性に接触したり水着姿の女性を見ると大量の鼻血を放出してします。

そんな性格が故に、恋人のジョディとなかなか結ばれません。というのも、ジョディと結婚する条件として「ジョディと格闘勝負で勝つこと」とあります。

しかし、ジョディのパーフェクトボディにいつも惑わされて毎回鼻血をKOされています。いつになったらジョディと結婚することが出来るのでしょうか…。

左近寺竜之介

ボルボ西郷と同様に新葛飾署に勤務している警察官です。

左近寺はとにかく格闘マニアで、柔道、空手、テコンドー、合気道の師範を務めるほど。趣味も格闘マニアならではの「筋トレ」と「格ゲー」。

外見も身長182cm、体重95kgと大柄で、まさに戦うために生まれてきたと言っても過言ではありません。

しかし、そんな左近寺にも弱みがあります。それは「女」です。

幼少期の頃、大好きだった女の子に柔道で負けた上に、おしっこを漏らしまったという経験があり、それがトラウマとなって、生身の女が大の苦手になってしまいました。

そんな中、両津の影響で「どきメモ」という恋愛シミュレーションにハマってしまい、そのゲーム登場するヒロインの沙織に恋をしてしまいました。

それからは「沙織一筋」となり、グッズやフィギュアを大量に集めるヤバいキャラになってしまいました。

麻里愛

麻里愛(あさとあい)。通称マリア。交通課の府警で、誰が見ても美人と絶賛するほど美しい女性ですが、実際は男です。

チンピラに襲われていたところを両津に助けてもらい、それがきっかけで「両様」と呼ぶほど両津のことを愛するようになりました。

一時は両津と結婚しそうになるまで恋が発展しましたが、やはり「男」という最大の欠点が仇となり、残念ながら結婚には至りませんでした。

マリアは美人で、優しくて、料理上手なので、男じゃなければ完璧なんですけどね。

ちなみに、マリアがつけているブラジャーはGカップだそうです。頑張っていますね(笑)

麻里晩

麻里晩(あさと ばん)はマリアの父親で、ホンダラ拳の総帥。

両津からは「ホンダラ親父」や「晩ちゃん」なんて呼ばれていますね。

見た目はおそ松くんのイヤミにそっくりで、アニメの第66話「爆発ホンダラ新年会」では、イヤミの定番ポーズ「シェー」を披露しました。

また、ホンダラ拳の拳法も「ツバの舞」や「砂かけ婆さん」など、ギャグの要素が強く、マリアや妹のリンはホンダラ拳を継ぐことを頑なに嫌がっています。

奥さんは、料理研究家でとっても美人。ホンダラ親父にはもったいな女性です。

擬宝珠纏

単行本の第118巻にて登場した交通課の婦警。

男まさりの性格で、登場当初は、両津と争ったりしていました。しかし、次第にお互いの魅力に惹かれ合い、一時は結婚寸前にまで至りました。

しかしながら、両津が擬宝珠家の宝を盗もうとしたり、実は親戚だったということがあり結婚は実現ならず。

それ以来、両津とは気の合うコンビのように仲良く接しています。

擬宝珠檸檬

ツインテールが印象的な幼稚園児で、纏の妹です。ちなみに年齢は4歳、アニメでは5歳という設定になっています。

檸檬と言えば、食べ物の味を見分ける能力が非常に長けており、100年に1人の逸材とも言われています。

性格も4歳とは思えないほど大人びており、言葉づかいも祖母ゲパルトの影響で「時代劇言葉」を使っています。

登場当初は、両津のことを「下品な男だな」と批判していました。

その後、両津の優しさに触れ、次第に両津のことが好きになっていき、アニメ229話では「勘吉のお嫁さんになってやってもよいぞ」と発言するほど大好きになっていましたね。

小野小町

アニメオリジナルのキャラで、かつしか署の交通課に勤務する婦警。

ミーハーでシティギャルになり切っていますが、実は東北地方の田舎で育った超田舎っ子。

ちなみに小町の実家は、東京から急行で3時間半、そこから電車とバスを乗り継いで6時間のところにあります。最寄り駅は「大田舎駅」。

両津とはいつも張り合っており、お互いにライバル視しています。

そんな二人も結婚しそうになったエピソードがありましたね。まあ勘違いでしたが。

また、小町と言えば「声」がとっても印象的でファンから絶大的な人気を誇っています。

清正奈緒子

こちらもアニメオリジナルのキャラクターで、小町と同様、交通課に勤務する婦警。

登場する時は基本的に小町と一緒で相棒的な存在です。

作中では、小町や纏たちは両津と良い感じになったりするシーンがありますが、奈緒子の場合は一切ありません。

しかしながら、両津がかつしか署から居なくなりそうなった時は泣いたりと、普段嫌いとは言っているものの、実は友人として大好きだと思われます。

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こち亀のキャラクターをジャンル別に紹介!【金持ち編】

 

中川圭一

やはりお金持ちと言えば、中川圭一ですよね。

世界的にも有名な大企業「中川コンツェルン」の御曹司でありながら、物腰は低く、容姿も完璧。まさに非の打ち所がない人物です。

普段からフェラーリで出勤したり、戦闘機やヘリを所有していたり、なんでもアリ。両津の無茶苦茶な要望にも平然として答えます。

とてもじゃないけど、警察官とは思えませんよね。

そんなパーフェクトボーイですので、もちろん女性からも大人気。いつも婦警たちの間で中川を取り合っています。

実写版では「速水もこみち」さんが中川役を演じていましたが、かなりハマっていましたね。

中川龍一郎

「72時間働けますか」がキャッチフレーズの中川圭一の父親。

キャッチフレーズの通り、72時間働きっぱなで、世界中を飛び回っています。

「中川コンツェルン」では会長を務めており、1秒で1億円もの大金を稼ぎ出すと言われています。

作中ではあまり登場するシーンはありませんが、正真正銘の超お金持ちキャラですよね。

ちなみに、奥さんの「中川小百合」はピアニストで、美容関係の会社を営んでます。

圭一の妹「中川登志恵」はファッションモデルで、こちらも美容関係やファッション関係を営んでいます。

中川家は絵に描いたようなお金持ち一族だという事が分かりますね。

秋本麗子

こち亀のお金持ちキャラの中で中川の次に思いつくのが、やはり秋元麗子ではないでしょうか。

本名は「秋本・カトリーヌ・麗子」で、その名の通りハーフです。父親は日本人、母親はフランス人。

外見は母親ゆずりなのか、金髪の長い髪が特徴的で、目も大きく、長身でスタイルも抜群。まさに絶世の美女。

また、趣味も多彩で、ピアノ・ゴルフ・料理など、どれもプロ並みの実力。

完璧な人間はこの世にはいないと言いますが、中川と麗子にはその言葉は皆無です。

両津とはとっても仲良しで、「レイコ」「両ちゃん」と呼び合う間柄。年下にも関わらずタメ口で話すほど打ち解けています。

そんな麗子も「両津のことが好きなんじゃないの?」と匂わすシーンがありましたね。実際のところどうなんでしょうかね…。

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秋本飛飛丸

麗子の父親で「秋本貿易」の社長。名前の読み方は「秋元ぴゅんぴゅんまる」とかなりふざけた名前です(笑)

「秋元貿易」は神戸に本社を置く、年商2000億円の貿易会社。

中川コンツェルンとまではいきませんが、総資産2兆円とも言われおり、超お金持ちです。

そんな大企業の社長を務めとめている飛飛丸ですが、社長とは思えない立ち振る舞いで、とってもひょうきんな親父さんです。

フランス人の奥さん「秋本フランソワーズ」は、世界的にも有名なファションデザイナー。

麗子の妹「秋本優」は、オックスフォード大学に通う学生。麗子ほどではありませんが、容姿端麗です。

白鳥麗次

こち亀に度々登場する自称「スーパー金持ち」の白鳥麗次。

登場した際にいつも子供銀行の札束を振りまいています。たまに本物の現金の時もありますが…。

父親は、秋本貿易の下請け会社「白鳥鉄工所」を営む敏腕社長。

息子の麗次は、そんな父親のすねをかじりまくっています。ですので、本人自身に経営の才能はなく、時たま父親に勘当され「スーパー貧乏」になることもしばしば。

派出所メンバーからは、かなりのバカだと思われていますし、両津にいつも利用されています。

そんなおバカキャラの白鳥麗次ですが、アニメ27話~2001年まで「半沢直樹」でお馴染みの俳優「堺雅人」さんが声優をしていたのをご存じでしたか?

意外と知らていないようだったので、一応記載しておきました。

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こち亀のキャラクターをジャンル別に紹介!【メガネ編】

寺井洋一

派出所の癒しキャラ。階級は巡査となっています。

とにかく平凡で消極的。そして、奥さんと息子(2人)をこよなく愛するマイホームパパ。

超破天荒で嫌われ者の両津とは正反対で、とっても温厚な性格ですので、小町と直子が創刊する「青信号」でもお兄さんにしたいランキング第1位を獲得したことがありました。

派出所メンバーのなかではかなり地味なキャラですが、居なくてはならない存在です。

擬宝珠夏春都

纏の祖母で「超神田寿司」の主。年齢は初登場時が99歳。その後、105歳として登場しました。

100歳超えとは思えないほど活発的で、いつも薙刀を振り回しています。

ちなみに、ゲパルトの名前の由来は、ドイツの対空戦車名。

この変わった名前について、両津も最初の頃はドイツ人ではないかと思っていたそうです。

絵崎コロ助

中川がケンブリッジ大学に通っていた時の恩師で、同大学の教授兼発明家。

作中では、いつもあらゆる製品を発明しており、いつも両津を実験台として利用しています。

これまでに発明した物は「巨大生物・体が大きくなる饅頭・左脳君」などなど、どれも失敗作。

両津だけでなく、麗子や中川たちも被害を被っています。

新人研修生の宮地

アニメ第45話「両さんの新人研修」に登場した新人研修生。

とうじょう大学を卒業後、トップの成績で警察学校に入学。学長お墨付きのエリート研修生です。

しかしながら、エリートだけあって融通がきかず、宮地の教育について大原部長もたじたじ。

そこで、大原部長は宮地の研修を両津に任せ、丸投げにしました。

そして、研修するのは両津ですので、やはりトラブル続き。しかし、最後には銀行強盗を捕まえ表彰されました。

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まとめ

今回は、こち亀のキャラクターをジャンル別に紹介ということで、人気・お金持ち・メガネを紹介しました。

こち亀の魅力と言えば、個性的なキャラが豊富なことですよね。

ですので、連載は終了したものの、未だに人気の作品となっています。

今後も末永く愛される作品であって欲しいですね。

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