【こち亀】シンデレラの回は何巻?両津が核心を突いた名言を吐く!

ココナ
今回は、こち亀の「シンデレラの回」についてお話します。

シンデレラと言えば、母を早くに亡くした少女が、父親の再婚相手の夫人その連れ子(2人の姉)に酷い仕打ちを受けながらも前向きに毎日を過ごし、最後には王子様と幸せになる。そんなラブストーリーで老若男女問わず人気の作品ですよね。

しかし、そのシンデレラのお話に「こち亀」の両さんが物申す回があるのをご存じでしたか?

そこで今回は『【こち亀】シンデレラの回は何巻?両津が核心を突いた名言を吐く!』というテーマでお届けします。

シンデレラの回について、少しだけネタバレも記載しておりますのでご注意ください。

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【こち亀】シンデレラの回は何巻?

こち亀のシンデレラの回は、単行本で言うと第85巻(初版発行/1994/2/9)の3話『新説桃太郎!の巻』です。

▼第85巻の目次

1.ハイパー社長!の巻

2.スーパーキャンピングカーの巻

3.新説桃太郎!の巻

4.ストラディバリ狂騒曲!の巻

5.絵崎教授の乱心の巻

6.泳げ!熱帯魚くんの巻

7.ザリガニ合戦!?の巻

8.ようこそサソリ館へ!!の巻

9.魔鈍鳴(マドンナ)に続け!の巻

ちなみに、この回はアニメでも放送されており、アニメでは第259話『迷作?ももデレラ』となっています。

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【こち亀】シンデレラの回で両津が吐いた核心を突いた名言とは?(ネタバレ注意)

漫画とアニメではストーリーが多少異なりますが、ここではアニメを中心にお話していきます。

かつしか署では毎年、署員たちが老人ホームに訪問してお芝居を披露するのが恒例行事になっていました。

そして今年も演劇を披露することになり、中川、麗子、小町に奈緒子たちは「どんなお芝居を披露するか」について公園前派出所で相談していました。

ちなみに、候補として上がっていたのは「シンデレラ」「桃太郎」です。

そこへパトロールから帰ってきた両津がいつものように難癖つけてきます。

「老人ホームでそんなシンデレラや桃太郎みたいな子供じみた芝居をやるんじゃない」と。

もちろん皆からは「どうせタダでやらないんでしょ!口挟まないでよ」と批判されます。

しかし両津は、「シンデレラ」と「桃太郎」のストーリーは非現実すぎる!とさらに反論し、2つのストーリーの非現実さを語り出したのです。

例えば、桃太郎なら「桃から人間が生まれること自体が非現実的」や「桃を切る時に赤ん坊も一緒に切ってしまう」などなど。

言われてみれば、両津が言う事は正論に聞こえますよね。

そして、シンデレラのストーリーについて語り出したのですが、その時に両津が核心を突く名言を吐いたのです。

「シンデレラは美人だから王子の目にとまったんだ!」

「もし、シンデレラがブサイクだったら鼻にもかけない!」

まさに両津の言う通り。核心を突いたコメントです。

両津いわく、シンデレラが綺麗な姿に変身する前のボロボロの姿で一生懸命働いているのを王子が見て、その姿を好きになったのなら本当の愛とのことです。

ごもっともですね。これには派出所メンバーも納得していました。

ちなみに実写版シンデレラでは、イギリスの美人女優『リリー・ジェームズ(Lily James)』が主役のエラ(シンデレラ)を演じています。

やっぱり超美人ですね。これ見ると両さんの言うこともかなり納得できます。

話がそれてしまいましたが、結局、「シンデレラ」か「桃太郎」どちらのお芝居をやるのか決まらず、2つのストーリーを融合した「ももデレラ」という両津考案のオリジナルな作品を披露することになり、大盛況で幕を閉じました。

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【こち亀】シンデレラの回について世間の反応は?

最後に、こち亀のシンデレラの回を見た人の反応をご紹介します。

両さんの言う事は正論すぎる!
大好きな話。もしシンデレラがブサイクだったらどうなるんだろう
両さんのシンデレラに対する考えが凄い
次にシンデレラ見る時はまっすぐ見れない(笑)

両さんと言えば、いつも何かに難癖つけていますが、まさか童話にまで難癖つけるとは…。さすがですね!

このこち亀のシンデレラの回を見た人は、次に本物のシンデレラを見る時の価値観が絶対に変わること間違いなしです。

逆にいつもと違った視点で見れるので楽しいかもしれませんね。

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まとめ

今回は、こち亀のシンデレラの回についてご紹介しました。

両さんの言う「シンデレラは美人だから王子の目についた」というコメントは、本当にその通りでしたね。

私も幼少の頃にシンデレラの演劇をやったことがありましたが、シンデレラの役はやっぱり可愛い子でした(笑)

ちなみに私はカボチャの馬車を引く馬という超脇役だった気がします…。美人は得をするというのは本当なのかもしれませんね。

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