【こち亀】本田のバイク車種一覧!初登場のかっこいいシーンも紹介!

今ではロングベストセラーとして有名になった「こち亀」。両津勘吉をはじめとして登場人物たちの個性あふれる行動が楽しめる最高のギャグ漫画です。

そんな個性あふれる登場人物の中から、今回は両津の後輩であり親友でもある「本田速人」にスポットを当てていきたいと思います。

・本田速人のバイク車種一覧

・本田速人のかっこいい初登場シーン

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【こち亀】本田のバイク車種一覧!

こち亀の本田と言えば、やっぱりバイクですよね。逆に、バイクなしでは本田を語ること出来ません。

しかしながら、こち亀の本田が大好きでも、バイクの車種までは知らないという方は多いのでは?

ですので、本田が所有するバイクの車種を一覧にしてご紹介します。

【本田のバイク車種一覧】

メーカー車種
HONDACB750Four
KAWASAKI750RS(Z2)
HONDACBX1000
SUZUKIGSX1300Rハヤブサ

以上が本田の所有するバイクの車種一覧です。

本田が所有するバイクの車種その1:CB750Four(HONDA)

引用:https://www.autoby.jp/

 白バイ隊員の本田が使用する白バイは、ホンダCB750Four。

本田の白バイは、回転灯をわざと片側だけ取り外しており、エンジンはスタンダードの749ccを900ccの輸出用のエンジンに取り換えています。

さらに、カーステレオも装備しており、本田が好きな矢沢永吉を聞けるようになっています。

通常、交通機動隊員が使用する白バイは、GSF1200PやVFR750/800P。本田の恋人である乙姫菜々などは、この白バイに乗っています。

CB750Fourは、1969年7月18日に発表され、発売は同年8月10日で通称K0(ゼロ)という名で販売が開始されました。

販売価格は日本国内で、38万5,000円。

ホンダドリームCB750Fourは発売当時、市販の量産車で最高速度200km/hを初めてクリアしたことでも話題になりました。

本田が所有するバイクの車種その2:750RS(KAWASAKI)

引用:https://www.autoby.jp/

カワサキ750RS(Z2)は、日本を代表する旧車です。バイクファンの間では『King of Motorcycle』『バイクの中のバイク』として愛されています。

『若い頃に憧れた!』というベテランライダーの方も多く、発売日から45年以上たった今でも絶大的な人気を誇っています。

また、アニメ「GTO」の鬼塚英吉が所有するバイクとしても知られており、若い世代からも注目されているバイクです。

「Z2」の発売日は1973年4月。

当初はZ1のエンジンをボアダウンして発売する予定だったが、結局ボアとストロークの両方を変更して排気量を750cc(正確には746cc)とし、1973年4月に750RS(型式Z2)として発売した。

引用:Wikipedia

発売から45年以上たった今でも、状態が良い中古車の相場は「350~400万円」だといいますから驚きですね。

ちなみに、本田は元暴走族という経歴を持っており、その頃に乗っていたバイクが「Z2」でした。その名残から「Z本田」なんて呼ばれています。

本田と言い、鬼塚英吉と言い、Z2は不良たちに愛されるバイクだということが伺えますね。

本田が所有するバイクの車種その3:CBX1000(HONDA)

引用:https://www.honda.co.jp/

CBX1000は、ダヤモンド型フレームを採用しており、エンジンはCB1E型6気筒が搭載されています。

燃料供給は28mm径CV型キャブレターを6基装着。

最大トルク8.6kg-m/8,000rpm・最高出力105ps/9,000rpmの仕様となっております。

また、最高速度225km/h・ゼロヨン加速11.65秒という記録は発売当時(1978年)、世界最速記録なんだとか。

発売してから38年。今では中古車も手に入れにくくなっているレアなバイクです。

WEBサイトを探ってみると、安いもので105万円から、高いものでは295万円もの値が付いています。

本田が所有するバイクの車種その4:GSX1300ハヤブサ

スズキが1999年から製造販売を開始した「GSX1300Rハヤブサ」は、当初「GSX1300R Hayabusa」という車名で発表されましたが、その後(9年後)「Hayabusa 1300」に車名変更されました。

現在は、『隼(ハヤブサ)』の名称で知られています。

性能と扱いやすさが人気の秘訣で、メーカーのスズキは「アルティメットスポーツ」と名付けて、空極のマシンであるとアピールしています。

また、ハヤブサの名の通り、その時速はなんと312km!走行性能もかなり優れています。。

新車価格は「バイクブロス」にて、135~179万3000円表示されています。

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【こち亀】本田のかっこいい初登場シーン!

「こち亀」のストーリーに本田が初めて登場したのは、コミックスの14巻『バイク男・本田!!』となっています。(週刊少年ジャンプでは、1979年・昭和54年の4月)

話の内容は、両津勘吉がパトロールをしていると、本田が白バイに乗って現れ、両津は本田と同行していくといった流れです。

アニメでの初登場は第10話の「脱線・暴走・大爆走!」となっています。

初登場時は、中川も麗子も本田がバイクに乗ると変身することは知らない状態だったので、本田がバイクに乗った時はかなり驚いていましたね。

それもそのはずで、普段の本田と言えば、気が弱く、外見もなよっとしており、体型も175cmと長身のくせに体重は41kgとガリガリ。

そんなモヤシみたいな男が白バイのハンドルを握るや否や、目つき顔つきが180度変わり、屈強な男に変貌してしまうのですから。そりゃ誰だって驚きますよね。

言葉遣いも普段の「僕」から、バイクに乗ると「俺」に変わり、声もめちゃくちゃ渋い声にフルモデルチェンジします。

ちなみに、バイクに乗った姿の本田は、巷で「泣く子も黙る、二輪の悪魔」として恐れられているそうです。

現在は交通機動隊の一員として「かつしか署」に勤務していますが、以前は、暴走族(関東連合)の初代総長を務めていました。

武勇伝としては、暴走族の大阪決戦、九州決戦が起った際に、

・暴走族1,000人をたった一人で打ち破る

・相手のバイクを数百台を破壊

これは警察官になった今でも伝説となっており、現役の暴走族たちからは「本田さん」と慕われています。

ただ、バイクに乗った本田には欠点があります。それは、アニメのタイトルにもあった通り、バイクに乗ると「脱線・暴走・大爆走」してしまうのです。

こうなってしまうと両津ですら止められません。ちなみに、アニメ10話では、バイク3台、乗用車1台を破壊したうえ、大渋滞を引き起こすなど、その暴走っぷりが伺えます。

まあ、引き金は基本的に両津なんですけどね(笑) 両津にはいつも悪事に加担させられ、共に減給や謹慎処分を食らっている可哀想な警察です。

そんな本田も私生活では愛用しているバイクで、恋人の乙姫菜々といつもツーリングを楽しんでいるので、独身の両津とは違って、リア充生活を送っている模様です。

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まとめ

今回は、本田のバイクの車種や初登場について紹介しました。

本田の所有しているバイク(CB750Four 、Z2 、CBX1000 、GSX1300R)は、どれも日本を代表する名車ばかりで、バイク好きにはたまりませんね。

車体価格や改造費など合わせると1000万円は優に超えていると思われます。本田は、両津と同じく貧乏ですので、どこから資金を捻出したのか気になりますね(笑)

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