オーバーロード|ニニャの性別は女で姉はツアレ!日記の内容は?

ココナ
今回は、オーバーロードに登場する「ニニャ」についてお話します。

オーバーロードのアニメしか見ていない方は、ニニャって女?ツアレの妹?など疑問を感じているのではないでしょうか。

それもそのはず、アニメでは「ニニャは女で、ツアレの妹です!」とハッキリ言っておらず、アインズ様の意味深な言葉から考察するしかないので….。

そこで今回は「ニニャの性別は女で姉はツアレ!ニニャが残した日記の内容は?」というテーマでお届けします。

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オーバーロード|ニニャってどんな人物?

アニメオーバーロード第5話より登場するチーム「漆黒の剣」に所属する魔法詠唱者(マジックキャスター)。生まれながらの異能<タレント>持ちであり、魔法の習熟に掛かる期間が8年のところを4年で終える事ができる魔法適正を生まれながらにして持つと同時にマジックキャスターとしての才能もある稀有な存在。

チームのリーダーであるペテル・モークからは術師<スペルキャスター>という二つ名で紹介される事に本人は恥ずかしく思っているが、「夢を叶えるための第一歩を踏み出せた」と発言し、タレントそのものに関しては自分自身の確かな武器として認識しているようです。

ニニャが属する「漆黒の剣」というチーム名はオーバーロードの世界に存在した十三英雄の一人である黒騎士が所持していたとされる4本の剣が元となるが、その英雄譚をチーム名に持ち上げたのは他ならぬニニャだった。しかし当の本人は「若気の至り」と言い頬に珠を差して縮こまる子供っぽさも見受けられます。

また、主人公であるアインズとの会話において慰めとも励ましともとれる言葉を投げかけるが強く否定されてしまう。考えが及ばなかったと落ち込み、日をまたいでもその事を気に掛けることから繊細な一面を持つのが分かる。

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オーバーロード|ニニャの性別は女で姉はツアレ!

ニニャの性別は「女」で、姉はセバスと恋に落ちる「ツアレ」です。なぜ、ニニャの性別は女で姉がツアレなのか、その理由をストーリーと考察で解説していきます。

■ストーリー①

主人公のアインズと共に依頼に同行した漆黒の剣はリ・エスティーゼ王国都市エ・ランテルに戻る。そして依頼完遂のために採集した薬草を家屋に運び込むがそこには依頼主を狙う組織のメンバーが待ち伏せていた。

アインズと仲間は依頼主の祖母と共に搬入作業を行っていた場所に向かうがそこには漆黒の剣全員の亡骸が横たわっていた。殺害者を特定するためにアインズはメンバーの状態を確かめるが、そこでニニャの胸部にサラシが巻かれていた事を見つける。

■考察

書籍においてニニャは胸部にサラシが巻かれていた事は描かれておらず、アニメでははだけた衣服からサラシが見えるようになっています。しかしながら漆黒の剣のメンバーが発言した「ウチのチームに女は居ない」という言に対して、何か詰まるともはぐらかすとも捉えられる表現を書籍でしています。

そしてアニメ書籍共にサラシに対して特に言及はなく、この時点では女性なのか男性なのかは明言されていないため「ニニャ=女」と確定はできません。

■ストーリー②

ニニャの姉であるツアレはニニャの死後、物語が少し進んだところで登場する人物。

命の恩人(正確には人ではない)であるナザリック地下大墳墓の執事セバスに対して歳相応の恋心を抱く少女。セバスの独断によって彼女は再び窮地に追いやられるがセバスの主アインズの判断によって救われる。

■考察

アインズがツアレを救った後、一つの本を取り出して「1人の”少女の日記」と発言するシーンがあります。日記の内容に関しては後ほど記述しますが、ニニャの物とみてほぼ間違いないでしょう。ここにきてようやくニニャの性別は女であることが確定します。

さらに、ツアレはアインズにフルネームを聞かれてツアレニーニャ・ベイロンと答えます。

ツアレニーニャとニニャ・・・つまり彼女達が姉妹であるならばニニャはニニャ・ベイロンという事になりますが、それでは姉の名前を短縮したような奇妙な感覚を抱きますよね。

結論を言うと「ニニャ」という名前は偽名。姉である(ツアレ・ニーニャ)の名前を忘れないため、この名前を名乗っているそうです。ちなみに、本名は「不明」。

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オーバーロード|ニニャが残した日記の内容は?

ここでは、ニニャが残した日記の内容を考察していきます。

ツアレを救った後にアインズは「1人の少女の日記」を取り出し、ある程度の一般常識を学んだと答えます。アニメでは姉を貴族に攫われて憤怒に燃える日記とだけ語っていますが、書籍では日記の詳細がある程度描かれています。

そのために日記の内容について考察する余地はありませんが、一行程度の簡単な文が大量に記載された日記と共にここでは内容についての補填的な考察を1つだけしたいと思います。

この日記をニニャが書き始めた時期についてですが、書籍でも書かれていません。日記では憤怒を抱いて村を出た後魔法の才能に気付いて力を蓄えたとあります。

ニニャのタレントは習熟に8年掛かるところを4年で終える事ができるというものでしたが、オーバーロードの世界では魔法1つの習得をとっても数年の歳月を要します。

そのため、複数の魔法を会得している時点で才能があったとしても4年以上の歳月が経っていると見て間違いないでしょう。

その事を踏まえて「ある村に貧しいながら助け合っていた仲の良い姉妹がいた」というアインズの解釈を見るに【ツアレと喧嘩した】【仲直りした】【〇〇を手伝ってくれた】など、感情を全面に出した拙い文が書かれていたのでしょう。

ですが、力を蓄える期間もあくまで考察です。作中でニニャは3つの魔法を使っていましたが、この3つの魔法を一つずつ4年掛けて覚えた場合12年もの歳月を掛けたことになります。

ニニャとツアレの容姿や言動を見るに12年以上前となるとニニャは字そのものが書けなかった可能性もあります。そのためにニニャは姉の救出を終点として始点となる目的の始まりを日記の書き始めとして後から書いたのかもしれませんね。

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まとめ

今回は、オーバーロードに登場する「ニニャ」について考察しました。

ニニャもツアレも本当に可哀想なキャラですよね。恐らくツアレはセバスと結ばれてハッピーエンドになりそうですが、ニニャは本当に壮絶な最期でした…..。

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