こち亀|檸檬(レモン)のためにお弁当を作る両さんが素敵!感想&ネタバレ

ココナ
今回は、こち亀の両さんが檸檬ちゃんのためにお弁当を作る回についてお話します。

檸檬(レモン)の事になると人格が変わる両津。今回のお話は、大好きな檸檬のために一生懸命お弁当を作る両さんが登場します!

とてもほっこりする内容となっていますので、まだ見ていない方は是非チェックしてみてね♪

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こち亀|両さんが檸檬(レモン)のためにお弁当を作る回は何巻何話?

檸檬ちゃんのことが大好きな両さんが、檸檬ちゃんのためにお弁当を作ってあげる回は、

163巻の「お弁当コンテストの巻」です。

心がとてもほっこりする回なので、まだ観たことない方は是非ご覧ください。

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こち亀|両さんが檸檬(レモン)のためにお弁当を作る回のあらすじ

ある日、かつしか署内でとある理由から始まった「署員全員弁当生活」。お昼の注文や外食は禁止となり、署員全員が手づくり弁当を持参するよう署長から命じられました。

しかし、そんな急な署長命令に署員たちは困惑。もちろん大の面倒くさがりな両津も「冗談じゃねー、やってられるか」と弁当生活について批判します。

そんなやる気のない署員たちにやる気を出させるため、署長は「弁当手当」と題して1食につき500円支給すると提案。この提案に対して両津は「牛乳とパンだけで済ませれば丸儲けだ」といつものように悪知恵が働きました。

ただ署長もバカではありません。両津が悪知恵を働くことは分かり切っているので、毎日ちゃんと自分で弁当を作っていのるかを確認するために月に一度「弁当コンテスト」を開催することにしました。

それから数日後・・・。署員全員の弁当生活がスタート。

イベントごとが好きな両津は「弁当コンテスト実行委員長」となり、署員たちの弁当を一つ一つチェック。これから開催される弁当コンテストに向けて評価をつけていきました。

しかし他人の弁当に辛口な評価を付けている当の本人(両津)の弁当はというと、カレーピラフ、シャケ弁、のり弁。この3パターンを毎日繰り返しているだけ。署から弁当手当が出るので完全に手抜きです。これには麗子や中川たちもあきれ顔。

でも実はその裏(コンテストから外れた所)では・・・

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こち亀|檸檬(レモン)のためにお弁当を作る両さんが素敵すぎる!感想&ネタバレ

そう。両津はコンテストから外れた所で大好きな檸檬のために毎朝4時に起きて手づくり弁当を作ってあげていたのです。しかも、成長期の檸檬のために栄養バランスを考えて。

というのも檸檬と言えば天才ですよね。「100年に1人の味覚の持ち主」と言われるほどの味覚を持つ檸檬には、専属の弁当係がいました。しかし味にうるさい檸檬は、もっと弁当のレベルを上げるため弁当係を入札制度にします。

その弁当入札制度に参加した両津。あらゆるプロの料理人が作った弁当が並ぶ中、檸檬は両津の弁当を選びました。

晴れて檸檬の弁当係になった両津。普段はだらしない両津も大好きな檸檬のためなら毎朝4時に起きて弁当を作ります。

しかもその弁当は檸檬の事を親身になって考えて作られた愛情弁当。どうな弁当かというと、

成長期の檸檬のために考え抜かれた栄養バランス、檸檬の嫌いな食べ物でも美味しく食べられるように工夫されたおかず、毎日見ても飽きない彩り。そして極めつけは、

1ヶ月間毎日弁当の内容が違うことです。

普段、自分の食べるものは賞味期限が切れていようが腐っていようが気にしない両津。しかし檸檬のためならどんな面倒なことでもやってのける両津は素敵すぎます!

それに作中で自分の食生活が雑なことについて中川から指摘された時に「ワシはなんでもいいんだよ!レモンは育ち盛りだから」と言っていた姿は感動しました。

ココナ
私なんて自分のことばっかで、誰かに対して本気で何かしてあげようなんて考えたことなかったな・・・

署のコンテストはそっちのけでも、檸檬の事となると別人格になる両津。そんな両津の姿勢に多くの人が感動したのではないでしょうか。

誰かのために全力で何かやるって本当にその人の事が好きじゃないと中々できませんよね。檸檬に対する両津の愛情シーンは他の作品でも多々出てきますが観ていてほっこりします。

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まとめ

今回は、檸檬のためにお弁当を作る両さんが素敵すぎる件についてお話しました。

檸檬のためにここまで出来る両さん。きっと檸檬の事が可愛くて可愛くて仕方がないのでしょうね(笑)

檸檬に対する両さんの愛情がとても伝わる最高の回でした!!