オーバーロード4期は小説では何巻?登場人物やストーリーを考察!

オーバーロードは現在3期までアニメ化がされています。展開も心が熱くなるものが多く、すっきりできるような爽快感と怖さも感じられる魅力的なアニメなので、4期が期待されるアニメです。本記事では、アニメオーバーロードの4期がもし始まるとしたら、原作である小説の何巻から何巻が放送されるのかについて予測していきます。是非参考にしてください。

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オーバーロード4期は小説では何巻?【考察】

オーバーロードのアニメは現在3期まで放送されており、原作の小説版では7巻から9巻までが変則的に編集され、放送されていました。そのため、4期はその続きの10巻からの3巻分の構成になるのではないかと予測できます。

オーバーロードは、原作が丸山くがね先生によって書かれているライトノベルです。以前は小説になろうというサイトで掲載されており、人気を誇ったためコミカライズや小説版の販売が開始された人気連載です。

オーバーロードは、1期からはじまり、現在の3期に至るまで多くの人の人気を集めており、あまりの人気ぶりに、アニメの総集編が映画化されてもいます。そのためファンは、ラノベ、アニメ、漫画、映画とそれぞれの良さを感じながら幅広く楽しむことが出来ています。

特にテレビアニメ版のみ視聴した方は、続きが気になる所で終わってしまった歯がゆさを感じているのではないでしょうか。アニメの続きがすぐに気になる場合は、続きが書かれている小説版を読む事で続きをいち早く知ることが可能です。

実際、1期から3期まで3冊ペースでアニメ化が進んでいるため、4期も続きである「10巻から3冊分」のアニメ化が予想されています。では、実際に続きである10巻からはどのような人物が出てきて、どうなっていくのでしょうか。詳しく解説していきます。

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オーバーロード4期の登場人物は?【考察】

アニメの3期では魔導国を建国し、勢いに乗るアインズ達一行は、最終話目前でかつては一緒に戦ったこともあるガゼフ・ストロノーフを殺害してしまいます。王国は歴戦の猛者を失い、帝国と一緒に戦ったにもかかわらず一人ですべてを殺害し尽くしたアインズはより恐れられる事になります。

これによって話はさらに盛り上がっていきますが、4期ではさらに新しい国や登場人物が出てくることが予想されます。

アインズをはじめ、アルベドやデミウルゴスなど主要キャラの登場はもちろん、ラナー王女や、前話まで出てきていたガガーランやティアなども少しずつ登場し、話が進んでいきます。

新しい動物たち

4期で大きくかかわってくるのが、空想上の動物たちの出現です。4期で放送するであろう部分では、魔導国がさらに権力を求めて様々な箇所を侵略していくところから始まります。これによって、ドワーフ、クアゴア、ドラゴンなどの退治が始まります。知能が高く、はるか昔よりその場所を牛耳ってきた幻とも呼べる生物たちは、アインズからの侵略をどう防ぐのでしょうか。

ハラハラドキドキするような展開が待っているので、4期も爽快感を強く感じられる展開になるでしょう。

聖王国との対立

ついに、スレイン法国も参戦してきます。アニメでも、スレイン法国は登場こそしていましたが、大々的に登場することはありませんでした。しかし、魔導国が建国されてしまった今、対策を講じる必要が出てきたのです。しかしスレイン法国は、戦争中であったエルフの国を攻め落とすべく進行を始めることになります。

これによって、アニメでも新たにスレイン法国のメンバーやエルフたちが初登場していくことが予想されます。

バハルス帝国

3期同様、バハルス帝国もしっかりと登場します。魔導国の恐ろしさをしったジルクニフは今後どう動いていくのでしょうか。ジルクニフは、3期でも垣間見えたように狡猾な一面があります。しかしどこかアインズに先手を打たれることもあり、その間抜けさが際立っていました。登場した場合は、いつものようにアインズに出し抜かれることになるのか気になる所です。アニメ4期が始まった場合は注目してみましょう。

白き竜王

アニメでは3巻分登場することを予想すると、11巻の主な登場人物には未だ謎が多き白き竜王という存在が出てきます。さらに、11巻では至高の41人にもフォーカスが当てられているので、こういったアインズ以外の人物にも注目することが出来る点は大きな魅力です。さらにストーリーが大きく動き、楽しくなっていくことが予想されます。

聖王国の面々の登場

新たに登場する国に、聖王国というものがあります。聖王国とは、亜人と呼ばれる部隊に侵略を受け、他国に支援を求める展開になっていく際に登場する国です。その国で活動している王女をはじめ、側近や軍隊、部隊の面々が登場します。それぞれ様々な思惑の中で暗躍したり、踊らされるメンバーが多く、その多くは最後アインズに傾倒することになります。濃いキャラクターがたくさん登場する国なので、4期のすべてで放送しきれない可能性がありますが、登場する可能性は非常に高いです。

ヤルダバオトの再登場?

3期では大活躍だった、デミウルゴスことヤルダバオトもまた暗躍する可能性が高いです。彼は、アインズの命令によって動いていると言っていますが、ほぼ独断での行動と言ってもいいほど頭の切れるキャラクターで、アインズの言動を勘違いしたまま暴走機関車のように侵略を続けています。

リエスティーゼ王国だけでなく、聖王国など多くの国を侵略しようと暗躍していくこと間違いなしなので、4期でもヤルダバオトとしても登場することが考えられます。原作でもアニメでも人気の高いキャラクターなので、デミウルゴスとしてではなくヤルダバオトとしての登場も楽しみなキャラクターです。

>>ヤルダバオト(デミウルゴス)の陰謀まとめ

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オーバーロード4期のストーリーは?【考察】

3期の最後ではバハルス帝国との関係の構築の段階や、王都を乗っ取った所で終わったので、バハルス帝国との関係の続きから始まることが予想されます。その後、アインズがモモンガとの二足の草鞋をはきながら暗躍し、数々の国やモンスターを従えていく様が描かれるのではないかと予測されます。

3期では、7巻から9巻までの展開がバラバラに描かれたこともあるので、もしかすると10巻から12巻の内容がランダムに描かれることも予想されます。時系列が分かりやすく描かれるでしょうから、見るのがとても楽しみに感じられるはずです。

大きくなりつつ魔導国がどのように他国を侵略していくのかという点や、アルベドやデミウルゴスがどう他国を扱うのかなど、至高の人々によって作られた人ならざるものが人をどう扱うのか、逆らった時はどうなってしまうのかなど、ハラハラするような展開を楽しむことが出来るでしょう。

1期から感じられた、爽快感がありつつも残虐な展開も予想されます。アインズにとって愚かな行動をした人が今後もどうなっていくのか楽しみにしている人は多いはずです。4期になるであろう10巻以降でもすっきりする展開や、アインズが最強であることが証明される展開が数多く描かれているので、楽しみに待ちましょう。

その中でも、新しく登場することが予測される聖王国とのやりとりや、各国の中枢に潜り込んでいるデミウルゴスやアルベドの暗躍の描かれ方に注目することで、今現在各国はアインズに対してどのように行動すべきか、誰に操作されているのかを見ることができるはずです。4期が始まった場合は、細かな視線や言動にも注目しながら見る事をおすすめします。

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まとめ

現在、アニメは3期まで放送されており、小説版に換算すると9巻までが描かれています。そのため、今後4期が放送された場合は10巻から12巻までの3冊分が放送されることが予想されます。本記事では、10巻から登場するモンスターや人物、国を紹介するとともに、今後どう描かれていくのかも予想しました。4期が始まる前に、ぜひ考察してみてください。