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1日の筋トレ時間の目安は?長時間だと筋肉が減る!?

この記事では、

・1日の筋トレ時間の目安

・長時間の筋トレのデメリット

・筋肉が減る理由

について解説しています。

「筋トレをめっちゃ頑張っているのに、なかなか効果が出ない…」

「1日どのくらい筋トレをすれば効果的なのか」

といった悩みがある方におススメな記事となっているので、是非ご覧ください!

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【筋トレ時間の目安】1日60分前後

1日のトレーニング時間は、このくらいが目安だと言われています。

しかしこの時間は、あくまでも目安です。

個人的には、しっかりと筋肉を追い込めるのであれば、たとえ30分でも問題ないと思っています。

なので、この時間が正解と断定するのはぶっちゃけ難しいのです。

ただ、あまりにも長い時間おこなう筋トレは、かえって逆効果になってしまう恐れがあるので、そこは注意が必要です。

ココナ
えっ⁉長い時間トレーニングした方が、たくさん筋肉が付くんじゃないの?
ジロー
そう思われがちだけど、実は長時間の筋トレにはデメリットがあるんだ!

【筋トレ時間の目安】長時間のデメリット

長時間の筋トレのデメリット
・集中力が切れる
・筋トレの強度が落ちる
・筋肉を分解するホルモンが出る
このデメリットについて、簡単に解説していきます。

集中力が切れる

トレーニング時間が長いと、後半は集中力が切れてしまいます。

そうなると、残りのメニューはダラダラと行ってしまったり、最悪の場合ケガをする恐れだってあります。

筋トレは、いかに集中して行えるかがポイントです。

なので長い時間ダラダラやるよりも、短い時間で集中して行ったほうが、筋トレの効果は大きいです。

鍛える部位に意識を集中させて、限界まで追い込めるのであれば、たとえ30分でも全く問題ないです。

筋トレの強度が落ちる

トレーニング時間が長ければ長いほど、その分疲労が蓄積されます。

疲労が蓄積された状態だと、筋トレの強度が落ちてしまいます。

そうなるとフォームが崩れ、全身を使って無理やりダンベルを上げたりしてしまうので、余計に疲労が溜まりトレーニングの質も悪くなってしまいます。

筋肉を分解するホルモンが出る

※これは、本記事のタイトルにあったように「筋肉を減らす!?」という意味に関係しています。

短い時間、筋トレなどのハードなトレーニングを行うと「テストステロン」という筋肉を成長させる効果のあるホルモンが分泌されます。

逆に長時間のトレーニングになると、テストステロンの効果は減少していき「コルチゾール」という筋肉を分解してしまうホルモンが多く分泌されてしまいます。

このコルチゾールは、筋トレなどの激しい刺激やストレスを長時間あたえることによってどんどん増加します。

つまり、トレーニング時間が長ければ長いほど、たくさんのコルチゾールが分泌され、筋肉がどんどん分解されてしまいます。その結果、筋肉が減ってしまうといったことが起きてしまうのです。

そのデッドゾーンとなるのが、60分前後です。

基本的には、60分前後のトレーニングであれば、テストステロンの減少を抑えコルチゾールの分泌を抑えることができると言われています。

ですので、1日のトレーニング時間は60分前後を目安に行うのがベストだと言えます!

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1日の筋トレ時間の目安|まとめ

いかがでしたか?

今回は、「1日の筋トレ時間の目安」について紹介しました。

まとめとしては、

・1日の筋トレ時間の目安は60分前後

・長時間の筋トレは逆効果

です!
筋トレを始めたばかりの頃は、モチベーションが高いので2時間も3時間も平気で出来たりします。
僕も実際やってました(笑)
でも、やっぱり効率を考えると、短い時間で徹底的に追い込むのが1番ですね!
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