気になる情報をお届け!

高野人母美(モデルボクサー)の経歴や戦績は?現在の活動も調査!

『その他の人に会ってみた』にモデルボクサーの高野人母美(たかのともみ)さんが出演!

番組では「美を捨て、プロボクサーに転身!」という紹介で、強烈なインパクトを残していましたね。

高野さんは、普段あまりテレビに出られていないようなので、初めて名前を知った方も多いのでは?

私も今回の出演で初めて名前を知りました。

そこで、今回は、

高野人母美の経歴や戦績、そして現在の活動が気になったので調査してみました!

スポンサードリンク

【モデルボクサー】高野人母美さんのプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

LONSDALE_JAPAN(@lonsdale_japan)がシェアした投稿

名前(本名)高野 人母美(たかの ともみ)
生年月日1987年6月12日
出身地東京都墨田区
身長178.5㎝
スリーサイズB85-W57-H85
好きな漫画北斗の拳
趣味パワースポット巡り/登山

高野さんのプロフィールを見て、まず気になるのが、「人母美(ともみ)」という名前。

「ともみ」という名前の方は多いですが、漢字が珍しいですよね。

「人より母より美しく育って」という意味合いがあるんだそうです。

とっても素敵ですね (^^)

 

高野さんは以前、ゲームセンターでパンチグマシーンに挑戦し、女性とは思えない160㎏を叩き出したんだとか!

ちなみに、成人女性のパンチングマシーンの平均値は60~80㎏だそうです。(機種によって多少異なりますが。)

単純に計算しても、高野さんのパンチ力は、成人女性の約2倍!!

さらに、上のツイートでは身長が177㎝になっていますが、現在は178.5㎝と1.5㎝も伸びているんですって!

凄いですね~。男性顔負けです(゚Д゚;)

スポンサードリンク

【モデルボクサー】高野人母美さんの経歴や戦績は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

ウィズ・アスショップ(@withus_online)がシェアした投稿

高野さんは、東京都墨田区にある「立志舎高等学校」在学中にグラビア活動を開始。そして、卒業後にモデルデビューを果たしました。

芸能界入りしたきっかけは、竹下通りでスカウトされたそうです。

きっと、高身長でスタイル抜群なので、ひときわ目立っていたんでしょうね♪

デビュー後、日本を代表するモデルとして、たくさんの賞を受賞されています。

2009年:「第4回アジアスーパーモデルコンテスト」に日本代表として参加し6位に入賞。

2011年:世界4大ミス・コンテストの一つである「ミス・アース」日本代表ファイナリスト23人の一人に選出。

2013年:「ミス・ツーリズム・インターナショナル」日本代表として中国入りして、「ミスチャーム」を受賞。

引用:Wikipedia

他にも、大使館セレブファッションショーや東京ガールズコレクションなど、多数のショーにも出場!

 

さらに、2012年にはドラマ「GTO」の第3話や、2016年の映画「彼岸島デラックス」に出演し、モデルだけでなく女優としても活動されていたことがわかりました!

 

また、バラエティ番組には引っ張りだこのようで、「ダウンタウンDX」「ネプリーグ」など、あらゆる番組にたびたび出演されていたようです。

 

そして、気になるのがプロボクサーとしての経歴!

 

高野さんは、中学3年の頃から趣味でキックボクシングをやっていたそうで、もともとボクシングには興味があったようですね。

プロボクサーを目指すきっかけになったのは、22歳のとき。

友人からボクシングの試合観戦に誘われ、天笠尚の試合を観たのがきっかけなんだとか。

そして、2010年3月から天笠さんが所属する「山上ボクシングスポーツ」に通い始め、アマチュア選手としてボクシングをスタート。

彼女は、もともとのスペックがとても高く、周囲からは「そのリーチの長さとスタイルがあれば世界で通用するよ」と言われていたみたい。

さらに当時、女性ボクサーとして注目されていた南海キャンディーズのしずちゃんの影響もあり、ロンドンオリンピックへの出場を目指していたそうです!

しかし、2011年12月に行われた「全国女子選手権予選」では、タイミング悪く発熱を起こし欠場。オリンピックへの夢が絶たれてしまいました…

 

そんな中、所属するジムの会長からプロへの転身を進められ、プロボクサーへ!

最初のプロテストは不合格でしたが、2回目のテストに合格し、2013年4月に在日米軍キャンプ座間で行われた大空ヒカル戦で見事プロデビュー!!

わずか32秒でK.Oしたそうです。しかも相手の大空ヒカルは、最初に落ちたプロテストの相手だったんです!

そんな、思い出に残るデビューを果たした高野さん。気になるは戦績ですよね~。

ということで、デヒューから現在までの戦績を発表していきたいと思います。

デヒューから現在までの戦績

戦績
【アマチュア】4戦/4敗
【プロ】15戦/11敗/8KO/4敗
・2013年4月8日
【1戦目】大空ヒカル戦
〇:1R / 32秒 / KO
・2013年7月25日
【2戦目】ヨッカオ・ローエイシティジム
〇:4R / 判定 / 3-0
・2013年9月30日
【3戦目】ジプリン・デリーマ
〇:1R / 43秒 / TKO
2013年11月7日「協栄ボクシングへ移籍」
・2013年12月3日
【4戦目】大石久美
〇:2R /1分25秒 /TKO
・2014年3月24日
【5戦目】クラーブカーオ・ポー・プリーチャー
〇:2R / 33秒 / KO
・2014年6月24日
【6戦目】カイ・ジョンソン
×:5R / 1分12秒 / TKO
・2014年10月15日
【7戦目】ドークマイパ・ソーデイントン
〇:4R /1分59秒 / TKO
・2014年12月31日
【8戦目】ラッサダ・ソーヴォラシン
〇:6R / 判定 / 3-0
・2015年6月10日
【9戦目】ノーンブア・ルークプライアリー
〇:8R / 判定 /3-0
・2015年11月11日
【10戦目】ダニエラ・ベルムデス
×:4R / 1分26秒 / KO
・2016年10月20日
【11戦目】ワンダーカール・シッサイトーン
〇:6R / 21秒 / TKO
・2017年5月26日
【12戦目】カイ・ジョンソン
〇:3R / 1分36秒 /TKO
・2017年10月6日
【13戦目】吉田実代
×:6R / 判定 /0-3
2017年11月「協栄ボクシングジムを引退」

引退の理由は、

高野は、スポンサー料の問題や、海外から呼び寄せた対戦相手の渡航費を負担させられたことなどで、協栄ボクシングジムに対して不信感を募らせていたと週刊誌に語っている。

引用:Wikipedia

スポンサードリンク

【高野人母美】現在の活動は?

2017年に協栄ボクシングを辞めた後は、アメリカでボクシングライセンスを取得し、ロサンゼルスを拠点に試合を行っていたようでが、2019年に帰国し「緑ボクシングジム」にて国内復帰されました(^^)/

 国内復帰戦は勝利!お見事!

おめでとうございます\(^o^)/

今月11日には、約4年ぶりにバラエティ番組へ出演されるので、高野さんの現在が詳しく明かされるはずです♪

詳しくは放送終了後に追記いたします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサードリンク