オーバーロード|アルベドが裏切り?「くだらない」の意味や理由を徹底調査!

アニメ・オーバーロード2期の第10話で、アルベドが「アインズ・ウール・ゴウンか…。くだらない」とつぶやいたあのシーン。

まさか、アルベドが親愛なるアインズ様を裏切るのでは?

と疑ってしまうような発言でしたね。

この記事では、アルベドがつぶやいた「くだらない」の意味や理由について紹介します。

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オーバーロード|アルベドが裏切り?

アニメ・オーバーロード2期の第10話の最後の方で、アインズ人形とたわむれいたアルベドに”ツアレ救出”の件でアインズ様からメッセージが届く。そのメッセージを終えた直後にアルベドが、アインズ・ウール・ゴウンの紋章が入った旗を見ながら「アインズ・ウール・ゴウンか…。くだらない」と、つぶやいていました。

このシーンだけ見ると、誰よりもアインズ様のことを愛しているアルベドが、まさかの裏切りか?って絶対に思いますよね。それに、ナザリックの象徴でもあるアインズ・ウール・ゴウンの旗もシワくちゃでホコリまみれ。もしアインズが見たらブチ切れ間違いなしの状態でした。

これは「アルベド裏切り疑惑」が浮上するのも無理ないですよね。実際、放送直後はSNSでもこの話題で持ち切りでした。

で、本題の「アルベドはアインズ様を裏切ってしまうのか?」についてですが、先に結論を言うと、アルベドは裏切らないので安心してください。

では一体なぜ、あんな裏切りとも思える発言をしたのでしょうか…。次に見ていきましょう。

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オーバーロード|アルベドがつぶやいた「くだらない」の意味や理由は?

アルベドの「アインズ・ウール・ゴウンか…。くだらない」という発言。この言葉の意味は、モモンガ様を裏切るというわけではなく、アインズ・ウール・ゴウン(ギルド)へ対する憎しみからきた発言です。

もともと「アインズ・ウール・ゴウン(ギルド)」のギルド長を務めていたモモンガ。

ギルドメンバーたちが、現実世界での家庭の事情などで、ユグドラシルの世界から離れていくなか、モモンガはギルド長として、皆で作り上げた本拠地「ナザリック地下大墳墓」を維持し続けていました。

しかし、ユグドラシルのサービス最終日。ギルドに残っていたのはモモンガただ一人…(アニメ・オーバーロード1期・第1話冒頭)

アルベドは、この状況が許せなかったのです。誰よりも愛するモモンガ様をたった一人残して、寂しい思いをさせた「アインズ・ウール・ゴウン(ギルド)」に。

モモンガ一人に責任を押し付けて消えて行ったメンバーこそ裏切り者。その想いから「くだらない」といった言葉が出たのではないでしょうか。

現に小説では、モモンガがアインズと名乗る事についてアルベドにどう思うか問いかけるシーンがありました。その質問対してアルベドは「私たちをお捨てになった方が、ずっと私たちと共にいてくれたモモンガ様を差し置いて、その名前を名乗っていたとしたら思う所はあった…」といった発言をしています。

この言葉から察するにアルベド自信も、アインズ以外のギルドメンバーに「捨てられた」と認識している可能性は高いと思われます。

それに、現実世界を知っているモモンガからすれば「家庭の事情だからしかたない…。」と捉えることができますが、NPCであるアルベドからすると家庭の事情なんて関係ありませんしね。

また、アルベドの創造主であるタブラ・スマラグディナが考えた「ビッチである」という設定を、モモンガが「モモンガを愛している」に変更したことで、アルベドのモモンガへ対する思いは、さらに強いものになりました。

相手への思いが深ければ深いほど、憎しみもまた深いものとなりますよね。もしこの設定を変更していなければ、話は変わっていたのかもしれません。

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まとめ

アルベドがつぶやいた「アインズ・ウール・ゴウンか…。くだらない」という裏切りを匂わす発言でしたが、アインズ様すなわちモモンガを裏切る事はないので安心してください。

私も始めてあのシーンを見た時は、気になりすぎて調べまくりました(笑)

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