シャルティアを洗脳したのは誰?精神操作のワールドアイテムも紹介!

アニメ・オーバーロード1期の第10話で、シャルティアは何者かの攻撃によって洗脳されてしまいましたね。

一体誰がシャルティアを洗脳したのでしょうか。そして、精神操作に使用されたワールドアイテムは何だったのでしょうか。

この記事では、こちらの疑問について詳しく解説していきます。

この記事に書かれていること

・シャルティアを洗脳した人物。

・シャルティアを精神操作したワールドアイテム。

・シャルティアが洗脳されるまでの流れ。(おさらい)

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オーバーロード|シャルティアを洗脳したのは誰?

アニメ・オーバーロード1期の第10話で、シャルティアの精神を支配(洗脳)した人物は、スレイン法国の特殊部隊『漆黒聖典』”カイレ”という名の老婆です。

アニメでは、金色のドラゴンの刺繡が施された白いチャイナドレスのような服を着ていました。

シャルティアは、この老婆が使用した「ワールドアイテム」によって精神を支配されてしまいます。

ココナ
ナザリック地下大墳墓の階層守護者の中でも、最強の戦闘力を誇るシャルティアを洗脳するだなんて、すごすぎんす!

この老婆は一体何者!?そして、シャルティアの精神を支配した「ワールドアイテム」は何?など、めちゃくちゃ気になりますよね。ですので、カイレやワールドアイテムについてまとめてみました。

『漆黒聖典』の”カイレ”とは?

スレイン法国には、法国における非合法活動を主な任務とする「六色聖典」という特殊部隊があります。

その名の通り「六色聖典」は『陽光・漆黒・風花・水明・火滅・?』といったように六色の聖典に分けられており、その中のひとつが『漆黒聖典』です。

『漆黒聖典』は、男女12人で構成されており、シャルティアを洗脳した”カイレ”という老婆が所属する部隊でもあります。

六色聖典に与えれた任務は暗殺情報収集などそれぞれ異なり、「漆黒聖典」の任務は法国が所有するワールドアイテムの守護。なかでもカイレは、シャルティアの洗脳に使用したワールドアイテム『傾城傾国(ケイ・セケ・コゥク)』を装備することが許可されていました。

本来、カイレが装備するワールドアイテム「傾城傾国」は、シャルティアではなく「破滅の竜王」というドラゴンを支配下に置くために使用する物でした。

しかし、そのドラゴンを捜索中にたまたま森でシャルティアと遭遇してしまいます。彼らは、血の狂乱で暴走したシャルティアを食い止めるにはワールドアイテムを使用するほか選択肢がありませんでした。

そこでカイレは隊長の命を受け、自身が装備するワールドアイテムでシャルティアを精神支配します。しかし、その代償にカイルは重症を負い、カイルをかばった仲間2名も亡くしてしまいました。

彼らは、重症を負ったカイレを治療するため、シャルティアを放置したままスレイン法国へ撤退。しかし、カイルはその後亡くなってしまいました。

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オーバーロード|シャルティアを精神操作したワールドアイテム『傾城傾国』とは?

シャルティアを精神操作するために使用された『傾城傾国(ケイ・セケ・コゥク)』は、スレイン法国が所有するワールドアイテムです。ちなみに以前は、六大神という神々が保有していました。

上にもありましたが、このアイテムを装備していたのは「漆黒聖典」のカイレで、彼女が着ていた金の龍の刺繡が施されたチャイナドレスこそ「傾城傾国」= ワールドアイテムだったんです。

アイテムの効果はもちろん精神支配。そして最大の特徴が、精神支配を無効化する能力を持つ相手にも効果的ということです。

つまり、相手がどんな強者だったとしても、その相手の精神を支配することが可能ということ。現に、精神支配無効化の能力を持つシャルティアにも効果を発揮しました。

作中では、シャルティアの精神支配を解除する為、アインズは超レアアイテム「シューティングスター」を使用しましたが、全く効果無し。

残された手段は、同じワールドアイテムを使用するか倒すかの2択。そしてアインズが出した答えは「シャルティアを倒す」でした。

アインズからすればシャルティアは我が子のような存在。ワールドアイテムを使用すれば、シャルティアを倒さずに済んだかもしれません。

しかもシャルティアは最強のNPC。アインズだって勝てるか分かりせんでした。にもかかわらず、アインズはワールドアイテムを使用しませんでした。

ワールドアイテムにはそれだけの価値があり、そして、かなり厄介なアイテム。それを保有するスレイン法国は、ナザリックに災いをもたらす敵であるということは間違いないでしょう。

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オーバ「ーロード|シャルティアが洗脳されるまでの流れ(おさらい)

オーバーロード・アニメ1期10話より『シャルティア』と『セバス&ソリュシャン』たちは、アインズ様からある重要な任務を任されており、馬車に乗って行動を共にしていました。

その重要な任務とは『魔法、武技を修得している者たちの捕獲』というもの。さらにアインズ様からは『この世界からいなくなっても特に問題なさそうな無法者を捕らえよ』といった条件が出されていました。

ですので、アインズ様から言われた「魔法、武技が使える無法者」を捕獲するため、

作中では、セバスとソリュシャンが貴族に扮して「ザック」という名の下劣な男(無法者)を御者として雇い、その男を餌に仲間たちを誘き出すという役割を。

シャルティアは、その男(ザック)の仲間から何らかの情報(魔法や武技の使い手など)を見つけ出して一人残らず捕獲するという役割を担うことになりました。

馬車の襲撃

もちろんそんなこと知る由もないザックは、まんまとシャルティアたちの策略にハマり、仲間の野盗と共に馬車を襲撃します。

しかし、馬車を襲撃した野盗たちの中に、シャルティアたちが探し求めていた魔法や武技の使い手らしき人間はおらず、用無しと判断され、ザックと仲間の野盗たちは倒されてしまいました。

シャルティアは、襲撃してきた野盗の一人から、武技の使い手であるブレインという男の存在敵のアジトの場所といった有益な情報を聞き出していたので、その情報を頼りにシモベであるヴァンパイア・ブライドたち共に敵アジトの襲撃へ向かいます。

敵アジトへの潜入

そして、たどり着いた敵のアジトは、森深くの洞窟。そこには、傭兵団数十名と武技の使い手のブレインが潜伏していました。

シャルティアは、シモベのヴァンパイア・ブライド一人を連れ、敵アジトの洞窟へ潜入。傭兵団数人を倒した後、ブレインと交戦。

ブレインは、王国戦士長・ガゼフにも匹敵する程の強さを誇る武技の使い手。しかし、シャルティアからすれば虫けら同然の相手。

もちろんシャルティアに勝てる訳もなく、逆に「どれだけ努力しても人間には決して敵わない相手」と分かり、完全に心を折られ、ブレインはその場から逃げ出してしまいました。

『血の狂乱』発動

逃げたブレインを追って、シャルティアがたどり着いた場所は、敵アジトの大広間。そこには、数多くの傭兵団が待ち構えていました。

ここでシャルティアは、自身が持つ特殊スキル「血の狂乱」が発動。暴走モードへと突入してしまいます。

完全に我を見失ったシャルティアは、その場にいる傭兵団を全滅に…。

そしてシャルティアは、この「血の狂乱」の発動により暴走したことで、ある重大なミスを犯してしまいます。

それは、この大広間の奥には”逃げ道”があった事。我を忘れ、暴走していたシャルティアは、その逃げ道がある事に気づくのが遅れてしまい、敵をまんまと逃がしてしまうといった失態を犯してしまうのです。

失態に気づいたシャルティアは、慌てて洞窟の外へ飛び出しました。しかし、外で待ち構えていたのは総勢6名の男女

彼らは、野盗たちのアジトを調査するため、エ・ランテルから派遣された者たちで、洞窟周辺を見回りしていました。

未だに「血の狂乱」発動中のシャルティアは、なりふり構わず総勢6名の男女の中から、ひとりの女は最後のデザートとして残し、それ以外の男5人は全滅に。

そして、最後のデザートして残しておいた女に詰め寄るシャルティア。女は必死に抵抗し、持っていたポーションを投げつけます。

その投げつけれられたポーションは、以前街でアインズから貰った品。それに気づいたシャルティアは、冷静さを取り戻し、女に事情を聴きました。

「なぜこのポーションを持っているか」「ここには何人で来たのか」など。

そして、女の口から「ここには7人で来た」という発言が飛び出しました。しかし、この場所に居たのは男女6人。というこは、1人足りない。

そう、後の1人は、緊急事態が起きた事を「エ・ランテル」にすぐ知らせされるよう、後方で待機していたのです。

といことは、シャルティアはブレインを含め計2名の人間を見逃してしまったことになります。しかも、シャルティアは素性を知られてしまっている可能性も。

アインズ様からは、今回の任務について「魔法、武技の使い手は絶対に逃すな」「ナザリックが知られないよう秘密裏に動けと念を押されていました。

これは完全に大失態です。武技の使い手のブレインを逃がしてしまい、さらに「血の狂乱」発動で暴走…。

「アインズ様に叱られる…」そんな思いを抱きつつ、「まだ逃がした人間が森に居るかもしれない」というわずかな希望で、シャルティアはオオカミの姿をした「眷属」たちを森へ。

しかし、しばらくすると送り込んだ眷属たちは何者かの攻撃によって消されてしまいました。

一体、何があったのか…。シャルティアは、慌てて眷属たちが消された場所へ向かいます。

漆黒聖典との遭遇により洗脳される

そこに居たのは、強大な力を持つ12人の男女「漆黒聖典」。

もちろんシャルティアは何者か分かっていません。ですが、今まで出会ってきた人間たちと雰囲気が全く違う事は瞬時に察しました。

そしてシャルティアは彼らと激しい交戦の後、ワールドアイテムによって精神支配=洗脳されてしまったのです。

その後、シャルティアの精神操作を解除すべく『アインズVSシャルティア』といった激しい戦いが繰り広げられるのです。

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オーバーロード|シャルティアを洗脳したのは誰?精神操作のワールドアイテムも紹介!【まとめ】

ここまで長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。

本記事のまとめとしては、

・シャルティアを洗脳したのは「漆黒聖典」のカイレ。

・精神操作のワールドアイテム「傾城傾国」

・ワールドアイテムを保有するスレイン法国は、ナザリックに災いをもたらす

スレイン法国とナザリックは今後どうなるのか。楽しみですね!

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