オーバーロード|ラナー王女が悪魔(インプ)に!クライムも道連れ?

ココナ

今回は、オーバーロードに登場するラナー王女について紹介します。

ラナー王女が本物の悪魔(インプ)になってしまいましたね。しかもクライムを道連れにして…。

この記事では、ラナー王女が悪魔になるまでの一連の流れやネットの反応などまとめてみました。

ネタバレにご注意ください。
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オーバーロード|ラナー王女とは?

リ・エスティーゼ王国第三王女の「ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ」。

年齢は16歳で、あまりの美しさから「黄金の姫」という異名を持っています。

その見た目は、黄金に輝く長い髪に青い瞳が印象的なまさに絶世の美女。母親の美貌を受け継いでいるそうです。

また、見た目だけでなく、天才的な頭脳を持っています。彼女の頭脳は、ナザリック一の智者であるデミウルゴスやアルベドも認めるほど。

そんな完璧な彼女ですが、最大の欠点は「性格」ではないでしょうか。一言でいうと悪魔です。

一見温厚に見えますが、自身の利益の為なら平然と国を裏切ります。

また、クライムに対する執着心も半端なく、子犬のようにまとわりつくクライムが大好き。

そして、クライムを馬鹿にする者は絶対に許さない。そんな女性です。

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オーバーロード|ラナー王女が悪魔(インプ)に!クライムも道連れ…

ラナー王女がついに本物の悪魔になっちゃいましたね。一体何があったのか…。ラナー王女が悪魔になるまでの流れをざっくりと紹介します。

ゲヘナ

アニメ2期の「ゲヘナ作戦」で、リ・エスティーゼ王国は悪魔たちに襲撃されました。

王国の国民たちが大量に虐殺されているなか、ラナー王女はその裏でデミウルゴスに情報を提供するなど、何食わぬ顔で王国を裏切り、ナザリック側に協力していました。

もちろん王国の人間は、ラナー王女が裏切っていることなど誰一人として知る由もありません。

その後(魔導国建国後)、ラナー王女の「ゲヘナ」での働きがアインズに評価され、アルベドから直々に「見事な働きでした」と称賛されます。そして、その功績として、アルベドよりアインズ様からの褒美ということで「封印された小箱」がラナー王女へ贈られました。

この「封印された小箱」は、ある特定の条件を満たさない限り絶対に開かないようになっていて、箱の中にはラナー王女の願いが叶うとされるアイテムが入っています。

また、小箱の封印を解き、ラナー王女の願いが叶った暁には、領域守護者たちと同じ地位が与えられることになってました。

>>ラナー王女とデミウルゴスの繋がり

魔導国による王国殲滅

ラナー王女は、自身の願いを叶えるため、魔導国によるリ・エスティーゼ王国殲滅というとんでもない作戦にも加担します。

この作戦により、王国は壊滅。優秀な貴族や八本指の親族などを除く、ほぼ全ての民が魔導国によって殺されました。

自国でこれだけの大虐殺があったにも関わらず、国を裏切ったラナー本人は罪悪感を感じることはほとんどありません。

というのも、デミウルゴスと出会ってから王国が滅びるまでの一連の出来事の9割がラナーの発案によるものだったのです。

当初、ラナーが発案した計画のなかに「王国殲滅(王国の住人をほとんど殺す)」は入っていませんでした。しかし、王国のバカ貴族(フィリップ)が魔導国の物資運搬車を襲撃したことにより「侵略」から「殲滅」へ切り替わりました。

このように、バカ貴族の軽率な行動のせいでアインズやアルベドの逆鱗に触れ、ラナー王女の計画が台無しになりそうになった場面もありました。

しかしラナー王女は、見事に自身の役目を果たします。そして、その実力がアインズ様やアルベドに認められ、以前、褒美として頂いていた「封印された小箱」の封印が解かれました。

>>ヤルダバオトの陰謀

ラナー王女、悪魔(インプ)へ

封印が解かれた小箱の中には、ラナーの願いが叶う『堕落の種子』というアイテムが入っていました。これは悪魔になるためのアイテムです。

ラナー王女は、この『堕落の種子』によってコウモリのような黒い羽根を生やした本物の悪魔になり、魔導王陛下に絶対なる服従を誓いました。

ちなみにラナー王女が悪魔になることを望んだ理由は、永遠の命を持つ悪魔になってクライムと永遠の時を過ごすこと。です。

ですので、クライム用の『堕落の種子』もアルベドから与えられました。

そして、真実も何も知らないクライムを道連れに、二人は本物の悪魔に…。

ただ書籍では、ラナーがクライムに『堕落の種子』を使う前に終わっているので、クライムが本当に悪魔になったかは今のところ「不明」です。

個人的には、ラナーがこれまで犯した悪事がクライムにバレてひと悶着あるような気がします…。

さらに作中では、アルベドが「ラナー」って名前を呼んでいた時は、完全にナザリック入りしたなって感じました。

アルベドとラナー、同じ悪魔(インプ)同士、しかも2人とも天才。これはナザリックに革命が起きそうですね。

>>【オーバーロード】キャラの強さランキング35選!最強!敵無しは誰?

悪魔になったラナーのプロフィール

悪魔になったラナー王女のプロフィールをリ・エスティーゼ王国時代とナザリック入り後で比較してみました。

リ・エスティーゼ王国ナザリック
役職第三王女○○(将来)
住居ロ・レンテ城ナザリック第九階層の一室
種族人間小悪魔(インプ)1lv
職業プリンセス(一般)、
アクトレス(一般)
アクトレス(一般)4lv、
ジーニアス5lv
趣味クライムを眺めることクライムと○○○すること

役職、住居、種族、職業、趣味、それら全ての設定が変更されています。特に気になるのが趣味ですよね。

『クライムと○○○すること』ってアレしかないと思うんですけど!(笑) お互いの初めてを交換…

想像が膨らむばかりです。

>>オーバーロード14巻のネタバレと感想!滅国の魔女ってあの人?

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オーバーロード|ラナー王女の悪魔についてネットの反応

悪魔に転生したラナー王女に関して、ファンの皆様はどんな反応を見せているのでしょうか。Twitterのつぶやきを少しだけご紹介します。

悪魔になったことでどんな能力を得たのでしょうか。そして、ラナー王女とクライムの間に子供はできるのでしょうか。その辺りも気になりますね。

それにしてもクライムのために人間をも捨てるラナー王女には、もはや尊敬の念を抱いてしまいます。愛の力って本当に凄いですね。

いつかラナー王女とクライムの悪魔化がアニメ見られてる日が来ることを願います。

>>キャラのレベルを大調査!レベル100~20まで徹底考察!

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オーバーロード|ラナー王女が悪魔(インプ)に!クライムも道連れ【まとめ】

今回は、ラナー王女について紹介しました。

ラナー王女がナザリックのメンバーになることは予測できましたが、まさか本物の悪魔になるとは思いませんでしたね。しかも、クライムを道連れに…。

果たして、二人は本当の幸せを手にすることはできるでしょうか。

今後の展開が楽しみですね!

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